頭痛についてシリーズ①


頭痛が起きた時、薬の服用のほかにも心掛けたいことがあります。

それは、片頭痛、緊張型頭痛など、頭痛のタイプに適した対処法を知っておくことです。

じつは、頭痛のタイプによって、対処法は変わってきます。良かれと思ってやっていることが、かえって痛みを強めてしまうこともあるんです。

緊張型頭痛と片頭痛が併発している場合は、痛みが本格化する前なら、首、肩、背中の筋肉の緊張をほぐしておきます。それでもズキンズキンと痛みだした場合には、片頭痛の要素が強いと考えられるため、体を動かすのはやめて安静を保ちます。


痛みがある時動くか、静かにしているか、頭痛のタイプによって対処法は変わります。

運動したり、温めることで、血管が拡張し、血行が良くなります。



血行が良くなることで改善されるのが、緊張型頭痛です。

緊張型頭痛の場合、血管が収縮し、血流が悪化しているのが痛みのもととなるため、筋肉の緊張をほぐして、血行を改善すれば、痛みが和らぎます。




むしろ悪化させてしまうのが、片頭痛です。

片頭痛の場合、血管の拡張による神経への刺激が痛みを引き起こしています。

血管拡張を促せば、ますます痛みが強くなることになります。


どちらになるかは、頭痛のタイプによって異なります。

ご自身がどちらのタイプなのかを把握しておくことが大切です。


緊張型頭痛の対策(温めて、血行をよくしてリラックス)

緊張型頭痛は、血行不良を改善するのがポイントです。温めるのが基本です。

ストレッチ、マッサージ、入浴など、自分に合った方法を生活に取り入れましょう。



片頭痛の対策(クールダウンをして安静を保つ)

片頭痛は拡張した血管を収縮させて炎症を鎮めるために、クールダウンします。入浴、マッサージ、飲酒などは、悪化してしまう恐れがあるので、注意してください。

頭を冷やす、暗くする、動かない!

動き回るのは厳禁。光も音もシャットアウトして安静を保ちましょう。



緊張型頭痛の場合は血行を良くすることが大切です。当院おすすめの頭痛施術は、体を温め、マッサージで首、肩、背中をほぐし、適度な筋運動を加えることで、体全身の血行を促進し、頭痛を軽減する効果が期待できます。



頭痛施術 1回 2850円(要予約)


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